Paris

パリに行って来ました!この日のパリは快晴
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今回は先生のリサイタル、リコーダーの展示即売会、クリュニー中世美術館へ行ってきました。
ouigoという列車でリヨンからパリ郊外まで2時間…
Ouigo(ウィゴー)は、2013年4月よりフランス国鉄 (SNCF) が運行する廉価版TGVの列車名およびサービスでTGVから独立したSNCFの子会社として運営されているもので、往復で€80(出発前日に予約しても片道€35!!) でした!
日本の新幹線並みの綺麗さ、利用者も少なくかなり快適で、トイレも綺麗で紙がありました!紙が!!(笑)
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夏のバカンスでは利用者が増えるでしょうね。
楽器の展示会とリサイタル会場はpéniche ANAKO という船内でした。
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楽器展示会ではフランス、イタリア、イギリス、ドイツから製作家達が来ていて、日本ではあまり知られていないような製作家の楽器をたくさん知ることが出来ました。それぞれの製作者オリジナルがたくさんあってとても面白かったです。中世リコーダーと、ファンエイクをチェックする目的もあったのですが、結局は楽器購入せず…。
会場の船内。窓を覗くと海面が見えました。
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Pierre先生のソロリサイタルはアメリカの民族楽器と伝統的な旋律を生かした即興とちょっとだけ中世の曲がありました。その前にリコーダーの即売会があったので、製作家達がたくさん聴いていたのですがリコーダーの曲はエスタンピ1曲でした(笑)
先日の演奏がyoutubeにあるので、良かったら御覧くださいませ↓

Pierre Hamon, flauta objiway (chippewa) América del norte

4/14:パリにて。演奏:ピエール・アモン
クリュニー中世美術館素晴らしかったです!もう一度行かねば。
私の時はビミョーでしたが、美術館内でカンティガの中世の楽器を使ったコンサートもありました。
貴婦人と一角獣展
4月末から東京の国立新美術館、7月末から大阪の国立国際美術館で展示されるそうで、すでに日本に行ってしまった為、貴婦人と一角獣は残念ながら見ることが出来ませんでした。
日本で興味のある方はぜひ見に行かれることをオススメします!!
衣服の模様、ライン、表情…最高に美しかったですよ

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