気になる楽器


そろそろ花粉の季節がやってきますね。すでにもう飛んでますけどね~!!
去年、望んでもいない花粉症デビューを果たました。最近は毎日くしゃみをしています。ほこりも×です。
この春は昨年に比べて約倍の花粉が飛ぶそうですね。
暖かく晴れの日がキツーイ。
今日は目白にある古典楽器センター(ギタルラ)に演奏会のチラシを置きに久々に行って来たのですが、
総象牙のリコーダーが店頭に並んでいました。
いつの間にか、前から置いてあった定価よりかなり高い値段のダルトンのバロックオーボエが売れていて、
いつの間にかなにかが売れていてなにかが増えていて動きが読めない…
(ここはギターの専門店で、古楽器や古楽演奏会のチラシやチケットも扱うお店です。)
その総象牙のリコーダー(ブレッサン)を吹かせてもらいましたが、
象牙はかなり重い重い重い。。
吹き心地は自分の楽器も含めて私が今まで吹いたことのある楽器の中で一番良かったです。
音程や音色は色々あるなぁ…とは思いましたが、fもPも出るし弦楽器と対等に音楽ができるくらいの表現の幅がありそうです。
こういう楽器で練習したらすごく上手くなるだろうなぁとは思います。
でも¥735,000でちた。
あと不思議なのが、製作者の方と連絡が取れず、製作の方は行方不明だそうです。
ただ電話番号や住所が変わっただけだと思うのですが、ギタルラのおじちゃんは「行方不明なんです」と言っていました…!
全て象牙で作るのは相当大変だったと思いますが、そんな丹精を込めて作った自分の楽器が売れたかどうかすら知ることが出来ないとは悲しいですね。
うちにもなんちゃって総象牙風リコーダーがあります。
10mぐらい離れて見れば、見た目は総象牙リコーダーと同じですが、合成樹脂で出来ていてプラスチックリコーダーと同じようなものです。415のピッチで練習できる楽器としては良いです。安かったし。
でもブロック(リコーダーの超重要な部分)が不思議なことになっています。
ブロックの間にクッションのようなものが。そしてなぜ途中までしかないのだ。
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2時間くらい吹くと、口を付ける側のブロックに結露が染み出してきてしまいます。
指運び練習用リコーダーにはいいかもですね。
かと言って、まさか本番用の楽器をずーっと吹く訳にはいきませんしね。
この前、本番用の楽器で後輩と初見を4時間くらいしていたらブロック部分を変形させてしまいました。
皆さん、どうやって練習しているのでしょうかね。

コメント

  1. えみ より:

    わかる~~。私は留学に練習用の楽器をもっていかなかったし、湿気もひどいので、楽器がえらくひどくなって、修理に出したら、カビがひどくて、ファクターが引いていました・・・・。でも私は本番で使う楽器でしか練習結局できないので、練習用があっても、意味ないなあ。。。。
    ファクターに頻繁に修理に出すのが一番いい方法ですね。でも、自分でできたら一番いいよねえ・・。メンテナンス。。。
    みんなどうしてるのか、調査して報告してください~~~

  2. ゆかあんどう より:

    えみさん!
    お元気ですか?[絵文字:v-266]みんなどうやって練習しているのか謎ですよね。。私はファクターといい関係を作ることに徹したいと思います!私はオーボエのリード作るだけで気が遠くなりそうですよぉ。。

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